Connect.(コネクト・ドット)

「あ、これってあれだ!」とつながった瞬間を語ってみる、ちょっと変わった書評ブログ。

#0 まずは、自己紹介。

こんにちは。はじめまして。kazuです。
この度は、ブログ『Connect.(コネクト・ドット)』を訪れていただき、ありがとうございます。

表題の通り、まずは自己紹介を。

 

略歴

生まれは、1997年。性別は、女。大学生です。日本生まれの日本育ち、日本在住です。
カテゴライズ的には「若者」ですが、渋好みとよく言われます。
洋菓子より和菓子、飲み物は緑茶がいい。デートなら、フレンチやイルミネーションより海鮮や世界遺産に連れてってほしい……そんな感じです。(食べるのは大好きだから、結局何でもうれしいんですけど、ね笑)

19年の自分史をざっくり振り返ってみると……
幼少期は……あまり覚えていません。おしゃべりな子だったようです。
小学校時代、読書にはまりました。小3から小4にかけてよく読んだかな。恥ずかしながら、小説まがいのものを書いた時期もありました。
中学時代は、吹奏楽と勉強に明け暮れる日々。ただただ部活と勉強だけの日々でした。
高校時代、中学で吹奏楽をやり過ぎた反動でフェンシングを始め、没頭。
そして、一年の宅浪生活を経て、この春から大学生です。

 

趣味とか特技とか

趣味は、写真を撮ること。風景よりも、スポーツをしているところとかを撮るのが好きです。大学2年生になるまでにmy一眼レフを買うのが目標。

特技は、ありませんが、しいて言うなら、誰とでも何かしらの話題で盛り上がれること。文系だけど理系の科目も大好きですし、スポーツも、音楽も、映画も読書も好き。得意かどうかは別ですが(笑)。

ちなみにモットーは、「何事もとりあえず全力で楽しむ」こと! ブログも全力で楽しんでやっていきたいです!!

 

あまり語ってもしょうがないので、自己紹介はここまでにします。

 

さあ、ブログ書こう

次に、このブログを書くに至った経緯と、このブログの趣旨を。

経緯は至って単純。ブログを読んでいて、ふと「自分もブログ書いてみたいなー」と漠然と思ったのが始まりです。ちなみに、私がいつもチェックしているお気に入りのブログはこの二つ。

orehero.hateblo.jp

hideyukispicy.com

 

何を書こうか。その1

ブログを書くと決まれば、じゃあ、何を書こうという話になります。

そこで、好きなもので語れそうなものを片っ端から考えてみました。
食べ物? うーん、味を伝えるのは難しいし、第一食べ歩くお金がない!
音楽? といってもこれから本格的に再開する予定はないし……
写真? 初心者過ぎて何とも……
……読書はどうだろう? 国語の授業で本の紹介したのは楽しかったし! 決定!!

と、読書について書くと決めたのはよかったのですが、書評ブログなるものはそれこそ星の数ほど存在します。ブログ初心者で、かつまだ19年しか生きてない若造が、巷にあふれるものと同じような記事を書いていて振り向かれるのか?

答えはもちろん否、です。

 

何を書こうか? その2

そこで私は、実際の書評ブログをいろいろ見てみることに。すると、書評記事というのは、大体次の3種類に分類されるのではと推測されました。
その3種類とは、

  1. 1記事につき1冊の本を紹介する書評
  2. テーマを決めて何冊か推薦するいわゆる「まとめ」記事
  3. 同系列の本を関連させている書評

少し解説しますね。

まず1。これはオーソドックスないわゆる「書評記事」。例えば、「森絵都『カラフル』について紹介します」とすれば、あらすじ、著者紹介、おすすめポイント、引用、感想など、『カラフル』だけについてひたすら書く、というもの。
このタイプに分類される記事は、例えばこれ。
出版業界の裏事情を学べるマンガ「重版出来(じゅうはんしゅったい)」が心に刺さる

つぎに2。これは記事のテーマに沿った本を並列的にいくつも紹介する記事です。たとえば「泣ける小説10選」みたいな。本ごとに割かれる字数は大体同じで、本と本の間の関係は薄いのが特徴です。実際の記事を挙げてみると、
お金を増やす方法と考え方が学べるおすすめ本20冊 - STAY MINIMAL
といった感じです。

そして3。これは2と似ているようでちょっと違って、複数の本の内容の共通点とか関連性とかまで言及しているのが特徴。たとえば「夏目漱石における『こころ』について」なら、『こころ』だけじゃなく『吾輩は猫である』や『坊ちゃん』の内容にまで言及して『こころ』ないしそのテーマを語る、というもの。
これを実践しているブログは、例えば次の2つ。
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
村上春樹の「好き」「嫌い」はどこで分かれるのか? に関する一考察 - チェコ好きの日記
「スゴ本」の方は内容での関連が多くて、「チェコ好きの日記」の方は作家論という形態をとっていることが多いです。

書評記事の形態として、圧倒的に多いのは1と2です。1つの記事にかかる手間が3に比べ少なく、記事数も稼げるし、何より需要が多い。読者は、「作品名 感想」とか「本 おすすめ」とかで検索してきて、読む本を決めたり、本の購入に踏み切ったりしますから。だから、少数派の3だけ書いていてもだめ。

そこで私が考えたのが、「1っぽい3を書く」というものです。

 

何を書こうか? その3

「1っぽい3」。つまりは、1冊の本を軸に数冊の本を紹介する、ってことです。

私は、読書において、1冊1冊を楽しむのはもちろんですが、ある本を読んでいて、以前に読んだ本との共通点を見つけるのも好きなんです。「あ、これってあれだ!」とつながった瞬間はめちゃくちゃテンションあがります。本のジャンルがかけ離れていればいるほどうれしい。

ブログの内容を決める過程で、それを言語化できればいいな、と思ったわけですが、何か軸を決めないとぶれて読みにくい文章になることが判明。そこで、「1っぽく」書いてみることにしました。

これなら他のブログとの差別化もできるし、ということで、私は1っぽい3の書評をテーマに書くことにしました。

 

ブログのタイトルを考える。

 書く内容も決まり、ブログ名を考えていた時、スティーブ・ジョブズの「点と点をつなぐ」話を思い出しました。ああ、これだ! とビビッと来たわけです。

そんなこんなで決定したブログのタイトルは、ジョブズ氏のスタンフォード大学演説にあるconnecting the dotsをもじって『Connect.(コネクト・ドット)』。

コンセプトは「つながった瞬間を語ってみる、ちょっと変わった書評のブログ」。

 

ようこそ、ブログ『Connect.』へ

さあ、これからこの『Connect.』はどんなブログになっていくのか?
私にもまだわかりません。

まだまだ半人前の私ですが、温かい目で見守ってやってください。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

kazu